誰も見向きもせず、蹴上げられてしまうような道端の石があります。しかし、その道端の石を拾い上げてみると、その窪みにはたくさんの虫がいたりするものです。生物の営みは、普段誰も気に留めないような場所にも存在し、私たちの意識しないところで様々な相互作用をもたらしています。私たちの研究室では、持続可能な生物圏の形成に向けた様々な課題に取り組むにあたり、そうした今まで意識されてこなかった自然の営みや相互作用に気づき、意識することのできる、『自然環境学的センス』を大切にしています。

キーワード:木造建造物文化財、持続可能な森林経営、コミュニティフォレスト、炭素吸収源としての森林、里海里山、木質バイオマス、都市の農

Keywords: Wooden Cultural Heritage, Sustainable Forest Management, Community Forestry, Forest Carbon Sequestration, Satoumi-Satoyama, Woody Biomass, Urban Agro-activity

更新履歴

過去の記事一覧
2015年5月15日
日本造園学会90周年記念公開シンポジウム(5/23(土))
2015年5月11日
ホームページ更新(2015年度研究室メンバー等)
2013年5月12日
ホームページ更新!!
2013年4月29日
大青田の森でバイオマス計測
2013年4月22日
ホームページリニューアル中!